| 1.ほこりを払いましょう |
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お部屋のお掃除と一緒です。毛バタキでほこりを払いましょう。
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| ■毛バタキ |
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| 2.本体を磨きましょう |
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ほこりを払ったあと、ユニコンクロスにユニコンをしみこませてピアノ全体を磨きます。
仕上にミュージッククリーンで乾拭きします。
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※注意
つや消しのピアノ・半つやピアノの場合
しみになる恐れがあるので絶対にツヤ出し用ピアノユニコンは使わないで下さい。
つや消し・半つや専用のピアノユニコン半つや塗装用で磨きましょう。
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| ■クロス |
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※ピンクは生産終了
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| ■ユニコン |
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| 3.キーを磨きましょう |
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黒鍵は乾拭きで、白鍵はキークリーナーで磨きましょう。
(キークリーナーは黒鍵につかないように注意しましょう)
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※注意
白鍵が象牙、ニューアイボリーの場合(主にグランドピアノ)
白鍵がしみになる恐れがあるので、キークリーナーは使わず、乾拭きをして下さい。
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| ■キークリーナー |
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| 4.ペダル等の金属部分のくもりを落とす |
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ほこりを払い、ユニコンクロスにピアノコンパウンドをつけてペダル等の金属部分のくもりや錆を落とします。
仕上にミュージッククリーンで磨くとピカピカになります。
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| ■クロス |
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※ピンクは生産終了
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| ■ピアノコンパウンド |
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| 5.除湿・防虫しましょう |
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| ■除湿剤 |
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ピアノ内部に設置します。
お部屋の環境によってさまざまですが、半年から1年に1度は交換しましょう。
調律時に交換を頼めば安心です。
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| ■防虫・防錆剤 アップライトピアノ用 微臭タイプ(使用材料:ナフタリン、防腐剤) |
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強力な防虫で、ピアノ内部のフェルト部分を虫食いの害から守ると同時に気化性防錆剤がピアノ内部の金属部分の錆の発生を抑えます。また、蒸散安定剤が気化をコントロールすることにより微臭タイプとなりました。
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| お手入れセット |
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| ■ヤマハ ピアノお手入れセット |
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さあ、きれいにお手入れしたピアノで気持ちよく練習をしましょう。
お手入れに関しての質問や、わからないこともお気軽に調律師にお問合せ下さい。
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